北海道札幌市西区八軒
6条東1丁目4-14-1F
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水曜,日曜,祝祭日

漢方薬局いちやく草の講座のご紹介

漢方薬局いちやく草で開催してきた講座とその関連記事のご紹介です。

◆過去の講座

季節の講座(2018年~)

テーマ:"身体に注目"

 わたしたちは、身体を使い日常生活を送ります。
例えば、目覚めとともに起き上がり、出かけ、買い物や仕事を行います。
会いたい方と会うために待ち合わせ場所に出かけ、興味をもったことをより深く理解したいために展示会場や講演会に出かけ、美しいものを体感したいがために美術館や音楽ホールに足を運び、未知なる何かを求めて旅に出かけるように。

しかし、日本は今も着実に、そして将来はより簡便になっていくと思われます。
お店に出かけなくても、ネット通販を利用することで安く(ポイントもたまります)確実に、欲しい品が自宅に届けられます。
人気商品を教えてくれ、自分の好みの物を提案までしてくれます。
病気の診療も慢性的疾患の場合、ネットを通じて医師と面談、薬の処方箋も発行してくれます。(おそらく薬は薬局が届けてくれるかと)
遠くのお友達とはインターネットを通じて画面で会い、お話することが出来ます。冬の間は天候を気にすることなく会えますし(?)、冬道での転倒の危険もありません。
お料理は時短術や便利な商品を使うことで、簡単におそらく美味しく仕上がります。
更に自宅でお仕事が出来たり、通信教育で授業を受ける場合は、どこにも出かける必要がなくなります。お友達とはSNSでコニュミケーションをとります。

身体を使わなくなるといったい身体はどうなるのでしょうか?
太り過ぎることや生活習慣病の予防だけを心配すればよいのでしょうか?

私は使わないものは使えなくなる、つまり身体が退化していく可能性を感じます。身体が退化していくとはどういうことなのでしょうか?
どうして身体が使えた方が良いのでしょうか?
身体が使えなくならないためにはどうしたら良いのでしょうか?
簡単なようで難しいテーマと思いますが、10年間漢方相談を続けてきた中でじょじょに考え始めたことです。
身体が皆違う受講者の皆様と一緒に"考え始める"ことを2018年の季節の講座で行いたいと思います。

◎ 第一回目の冬の講座

1月28日(日)と1月30日(火)に行い、終了しました。(受講者計4名)

<内容>
身体の中の一部である、"脳"と"心"。
私達の感覚は、身体・脳・心それぞれから発するものを分けて感じているのか、いないのか?
受講者と私自身の体験を通じて、話し合ってみました。
後半は受講者の皆様にご自身の薬湯を作っていただいました。
ご自宅に戻られてから後日薬湯に入っていただくことで、身体が温める体感だけではなく身体を感じていただくことを目的に、作っていただきました。



漢方薬局いちやく草の講座のご紹介

漢方薬局いちやく草の講座のご紹介

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漢方薬局 いちやく草
電話 011-802-9405 営業時間 10:00 ~ 17:00 定休日 水曜,日曜,祝祭日 住所 札幌市西区八軒6条東1丁目4-14-1F
2013年7月8日開設 2015年10月23日サーバー移転