北海道札幌市西区八軒
6条東1丁目4-14-1F
電 話
011-802-9405
営業時間
10:00 ~ 17:00
定休日
水曜,日曜,祝祭日

ノロウイルス流行中

2010/02/24

ノロウイルスが流行しています。ノロウイルスは、感染した人のお腹の中で増殖します。感染は、感染者の嘔吐物や排泄物に接触する以外に、感染者と同じ空間に長時間いることで、飛沫が口から入ることにより感染します。潜伏期間は、1~2日間で、症状は吐き気・嘔吐と下痢・腹痛で発熱はあまりみられません。

1~2日間上記の症状が続いたあとに回復するのですが、普段から体力のない方や胃腸が弱い方は、2日間も嘔吐と下痢が続きましたら、更に体力をなくし、胃腸の調子も落ちることでしょう。ゆえに予防が大切です。

まずは、手洗いをこまめに。(感染者に接触した場合はかなり入念に洗いましょう)タオル・まな板等などは、次亜塩素酸ナトリウムが入った洗剤(例えばキッチンハイターなど)で消毒しましょう。(家族に感染者がいる場合には、食器やタオルは同じものを使わないように注意しましょう)

予防には、昔から“スベリヒユ”と呼ばれる薬草が汎用されています。実は道ばたによく生えている植物なので、見たことがある方もいらっしゃると思いますが、気付かずに通り過ぎている方のほうが多いかもしれません。(山形県では“ひょう”と呼ばれ、日常で良く食べられるとのこと)

スベリヒユは、細菌・ウイルス性問わずお腹に入ってくる異物を解毒する効果があり、ノロウイルスだけでなく衛生環境がよくない時代には赤痢の予防・回復によく使っていました。ノロウイルスに感染した場合は、下痢を止めてはいけないのですが、スベリヒユは下痢止めではなく、からだのウイルスの解毒を助ける働きなので、水分を補給する時に一緒に服用できます。

スベリヒユは別名『五行草(ごぎょうそう)』とも言いまして、5つの色を持つ薬草である、という名前の由来があります。

当店では、『五行草茶(ごぎょうそうちゃ)』という名前で取り扱っております。パウダー状になったお茶なので、溶かしてすぐに飲めて便利です。2~3才のお子供さんから飲めます。

CIMG1634

1包:90円(5%税込)で小分け販売もしております。

お徳用 120包:7,770円(5%税込)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

こちらも是非ご覧ください

漢方薬局 いちやく草
電話 011-802-9405 営業時間 10:00 ~ 17:00 定休日 水曜,日曜,祝祭日 住所 札幌市西区八軒6条東1丁目4-14-1F
2013年7月8日開設 2015年10月23日サーバー移転